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RZFの館

テキトーなことを思いつきで書いている日記です。内容は無保証ということで〜

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mixi内に専用コミュ字幕集 mixi出張所つくりました(2006/09/06設置)

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ToDo:


2004-07-28 嗚呼ヘタレばってり〜 [長年日記]

[PC] モバイル環境整備

Dynabook SSの環境整備を本格化させる。なんと本機用の環境は98用のHDDとXP/2000のHDDと2種類用意されており、いまはXP/2000用がつながっている。

で、まずはPersonal Firewallとしてzonealarmを必須にしているので真っ先に入れる。続いてBIOSの更新。本来なら東芝省電力を入れたいのだが、XP対応版が出てない(というか、3380Vは対象外)ということで、とりあえず保留にしている。

問題は2点。

まず、HDDの容量が全然ない。12Gのディスクなのに残1Gないというのはどないなこっちゃい。Windows Updateも遅々として進まない。パッチあて中にHDD残量警告まで出る始末。というわけで、容量を空けないといけないので、とりあえず、Private用途で今後全く使用する機会がないであろうパッケージと、不要なデータを優先的に削除。ただし、元々開発用途なので、DBだのドキュメントだとVBのソースなども大量に入っているが、こちらは7/31までは都合により削除できないことになっているので手がつけられなくて困っている。とはいっても時間が解決する問題なので、そんなに急いでいるわけでもない。

重症なのはバッテリーのほうだ。割と新品と思しき電池が、30分と持たない。東芝省電力未導入という理由もあるだろうし、PenII400なので電池食いという理由もあるわけだが、それにしても持たなさ過ぎる。中身のセルを交換したとおぼしきデカバも、満充電のときは2時間と表示されたのにもかかわらず、40分で撃沈。頼むから2時間持ってくれよ。やっぱり東芝省電力は無理やり突っ込むしかなさそうな気配だ。

[ビール] ごほうびごほうび

アレってグラスに注ぐよりビンのまま呑むほうが旨いと思うのは私だけ?

[PC] バッテリー

デカバの標準容量が10.8Vの2600mAh(バッテリーに記載)である。DynabookSS 3380Vの消費電力が最大30W(カタログ記載値)となっている。

すなわち、省電力コントロールを行わなければほぼMAXの30Wで動くというわけだ。

では計算してみる。

30Wを10.8Vでおおよそ2.777Aである。これを容量1800mAhから割ると0.936hとでる。でことわ、たかだか55分しか持たないと。トホホ〜

・・・

これはもう、3.6V2000mAhのリチウム買って詰め替えたほうが早そうだ。満充電からの放電速度も結構速いので、電池自体もヘタレってる可能性もあるし、なんといっても一度殻割されているデカバなのでやりやすい。

もっとも、省電力入れてどうなるかを先に試したいわけだが。

[PC] リチウム充電池の特性

ちょっとしたことで爆発しかねない特性を持っているため、必ずバッテリーパックという形態で売られる。そのなかにはコントロールチップがあって、これによって充電をコントロールすることになっているわけだが、、、、

同じ電圧同じ容量で交換すれば問題ないのはアタリマエ。電圧が異なる状況、は充電池の場合は致命傷になりかねないのでこれは避けるとして、容量が異なる場合である。最新のバッテリーは同じ電圧でも1セルで2000mAhなんてものが登場しており、これが突っ込めればなぁんにも問題なく標準ケースで6000mAhなんて大容量が実現できるはず。。。。バッテリーパックのコントローラーってどうなっているのだろう。。。

ちなみに充電器サイドとしては、ごく普通に大容量パックに対応しているので、充電装置というイミでは問題ないハズ。どこかに解説載ってないかなぁ。。。人柱したヒトいないかなぁ・・・


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