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RZFの館

テキトーなことを思いつきで書いている日記です。内容は無保証ということで〜

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2004-08-30 五輪終了〜 [長年日記]

[五輪] アヌシュ失格とアンチドーピング

再検査を拒否したので失格となったため、アヌシュの金は剥奪。室伏が金を獲得した。今大会は並々ならぬ反ドーピング施策を取っており“五輪期間中は必要に応じて何度でもドーピング検査をする”というルールになっている以上、帰国したら受けなくても良いという話にはならない。事実、日本選手も血液検査も含めてかなりの検査を受けているのだ。メダリストは全員検査を受けることになっているので。抜き打ちだってみんな受けている。それを選手あろうものが知らぬとは言わせない。よって拒否した時点で疑惑を認めることになったのだ。真実は不明だが、スポーツの世界でグレーは黒と扱われる。当初CAS提訴も辞さずというハンガリー代表も、委員会終了後はノーコメントを貫いた。

[五輪] アテネ終了〜4年後は北京

なにはともあれ金15+1個で獲得メダル数も過去最高という東京以来の金字塔を打ち立てたのは紛れもない事実で、スポーツ関連業界がシドニーをばねにがんばった成果といえるだろう。特に室伏選手には北京でスッキリ堂々と金を獲得してもらいたいものだ。

さて4年後の金メダル数予想だが、今回とんでもない数が出たのが維持されるとはとても思えない。女子レスリングはある意味クソ審判のせいもあったわけでその分目減りしたわけだが、今後もこんなに順風に逝くはずはない。柔道は半分。競泳は多分0。レスリングは女子だけ2。陸上は望むべくもなく。体操も多分0だろう。シンクロはないに等しい。となれば、おそらく誰が出てきても6〜8が下馬評という数値になる。これに、その直前の世界大会とかのコンディションとかをパラメータに加えることになるだろう。

[五輪] 検体も別人と判明!

そもそもの尿検体も競技前後で明らかに別人のものだったそうで。ちゃんと再検査を受けたとして、検体すり替え疑惑は真っ黒だったことが証明されていたわけだ。おまけに、アヌシュの怪しい動きを見て調査要請をだしたのも室伏自身とは恐れ入谷の鬼子母神である。


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